2025年1月7日火曜日

自転しながら公転する


Amazon.co.jp: 自転しながら公転する (新潮文庫) : 山本 文緒
母の看病のため実家に戻ってきた32歳の都(みやこ)。アウトレットモールのアパレルで契約社員として働きながら、寿司職人の貫一と付き合いはじめるが、彼との結婚は見えない。職場は頼りない店長、上司のセクハラと問題だらけ。母の具合は一進一退。正社員になるべき? 運命の人は他にいる? ぐるぐると思い悩む都がたどりついた答えは...

~ もくじ ~
プロローグ





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エピローグ

解説 藤田香織




これで、、、2007年07月13日以降(6389日)、、、
読んだ本   1360冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 350692ページ(1日平均54ページ)
atasinti - 読書メーター



ぐるぐると思い悩むひとりの女性の32歳から34歳の2年間について、650ページ以上にわたって延々と書かれていますが、すらすら読めました。
エピローグの最後で、「えっ、プロローグのアレはそういうことだったのかぁ!、やられた~」といい気持ちで読み終えました。
しーゆー。

七草粥もどき


今日の夕食は七草粥もどき。
入っているのは春の七草と一部異なります。
「ちゃんと七種類の草が入ってるからこれでも立派な七草粥よ。」とは妻の弁。
ミニブログサービス「Sudo Haiku」で「オルタナティブ七草粥」と言っていた人がいましたが、我が家のコレも「オルタナティブ七草粥」とカッコよく言おうか・・・
しーゆー。